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香寺町中村 愛宕信仰 

2026/08/24

今回は香寺町中村にある威徳森神社の拝殿後方に上がったところに愛宕信仰の石碑、灯篭を建立させて頂きました。

愛宕信仰とは京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発祥した、火防の神に対する神道の信仰であり200年以上中村の方々をお守りされてます。

この場所はここから約250m登ったところにあり、江戸後期の文政元年(1818)7月24日と記されている石碑があります。

灯篭は崩れてしまってますが石碑の正面にある地蔵菩薩、不動明王、毘沙門天の見事な浮彫は風化もありますが図柄はよくみえます。

この石碑に出来るだけ忠実に作成いたしました。

山道を登ると広々としたスペースが!

威徳森神社の拝殿後方の場所に整地、基礎コンクリートをしていきます。

整地 転圧後コンクリート打ちします。

いよいよ土台を設置していきます。

この巻石の上に地蔵菩薩、不動明王、毘沙門天を彫り込んだ石碑と灯篭を据え付けていきます。

職人さんが慎重に据付してます。

手前には愛宕信仰の説明と山道から約250Mの案内板を設置しました。

入り口の延石もキレイに据直しさせて頂きました。

仕上げに通路の1メートル幅の大きな踏石を設置しました。

そしてついに・・

完成です!!

後方から。

良い感じで仕上がりました!!!

地蔵菩薩、不動明王、毘沙門天がはっきり見えます。

祭礼は毎年8月24日にされます。

これからも中村の住民の皆様を火防の神として見守ってくださると思います。

是非、新旧の石碑を多くの方々に見て頂きたいですね。

 

区長様はじめ役員の皆様には色々お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

 

By | 2026-08-24T14:47:13+00:00 8月 24th, 2026|未分類|